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測量・建設コンサルタント・補償コンサルタント・申請業務・各種調査

TEL. 0238-84-5274

山形県 長井市 新町10番5号

トピックHEADLINE


2017年3月
  「エピペン」について勉強しました

 毎月30日は「横山測量防災の日」。
 今月の防災の日は、”ヒヤリハット”の事例報告とあわせて、「エピペン」について研修を行いました。
 これから春を迎え、どんどん暖かくなります。現場の作業も増え、蜂に出くわすことも多くなります。
 本格的な蜂シーズンの前に、改めて「エピペン」の正しい使用方法について勉強し、いざという時に
 対応できるようにしたいです。
 ※エピペンとは、アナフィラキシー症状があらわれたときに使用し、医師の治療を受けるまでの間、
 症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤(アドレナリン自己注射薬)です。

              

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2017年1月
  融雪槽が大活躍しています

 当社オリジナルの融雪槽が、今年も活躍しています。ローダーで除雪した雪の塊を入れ、そこに地下水を
 少しずつ入れて溶かします。これが効果絶大なのです。
 雪山をそのままにしておくと、なかなか溶けませんが、融雪槽に入れると消えるのが早いです。
 冬は今からが本番なので、これから多くの出番がありそうです。

              

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2016年12月
  "安全は全てに優先する” 第3回安全会議を開催しました

 今年度第3回目の安全会議は、前回の目標に対する反省や改善点、そして新たな目標について検討しました。
 それ以外にも様々な意見が出され、実りのある会議になりました。
 引き続き、定例の”ヒヤリハット事例報告会”も行い、社員の意識改善に努めました。

              

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2016年11月
  冬支度が始まりました

 11月9日に初雪が降りました。まだ先だと思っていた冬がいよいよ始まります。
 当社でも、雪囲いやタイヤ交換などの冬支度が始まっています。現場作業が厳しくなる季節です。

             
            

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2016年10月
  乾燥室が完成しました

 毎年この季節は、天候が安定ぜずに雨が降る日が多くなります。作業現場から、ずぶ濡れになって帰ってくることも
 少なくありません。カッパなどの防雨服が、次の日まで乾かないこともあります。
 そこで、かねてより希望があった「乾燥室」を新設しました。物置小屋の中に除湿乾燥機を置いた、オリジナルの
 乾燥室です。これで、少しでも快適に作業ができるようになることを期待します。

             

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2016年9月
  「横山測量防災の日」

 毎月30日を「横山測量防災の日」に制定し、先日(8/30)第1回目を迎えました。
 1件の事故や災害の発生には、300件の「ヒヤリ・ハット」が伴うと言われており、これを無くすことが
 労働災害の防止につながります。
 毎回社員が「ヒヤリ・ハット」の事例報告を行い、安全意識を高め事故を未然に防ぎます。

            

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2016年8月
  自社栽培トマトが豊作です

 5月の連休に植えた様々な種類のトマトが、次々と実をつけ大豊作です。これまでに10回ほど収穫しましたが、
 もぎたてのトマトは格別です。当社には「畑の名人」も在籍しています。

              

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2016年8月
  "安全は全てに優先する” 第2回安全会議を開催しました

 平成28年度第2回目の安全会議は、第1回目にあげた目標の達成度や、出された改善点について検討しました。
 8月から毎月30日を「横山測量防災の日」とし、労働災害防止のために取り組んでいきます。

              

 会議終了後、衛星電話の使用方法について、改めて講習会を実施しました。使い慣れていないと手間取るので
 緊急時に正しく使用するためにも、日ごろから手にとって実際に使用してみることが大切です。

                

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2016年7月
 安全教育「安全管理講習会」を実施しました

 西置賜広域行政組合消防本部にて、安全教育を実施しました。 ”安全管理・危険予知訓練・負傷者が発生してしまったら”
 労働災害の基本的理論をはじめ、事故発生時の対応や応急手当の方法などを学びました。

              

 AEDの使用方法も勉強しました。音声で使い方を教えてくれるようになっているのですが、実際に使用する場合、
 戸惑いや焦りがあり正確に使用できないこともあります。事前にやってみることが必要だと感じました。

              

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2016年6月
 "安全は全てに優先する” 臨時安全会議を開催しました

 臨時安全会議を開催し、労働災害防止について、改めて社員全員の意識を高めました。
 事故を起こさないことは大前提ですが、起きてしまった時にどのように対応するかも大切で、常に正しい判断が
 求められます。様々な状況を想定し、安全な作業に努めます。

              

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2016年5月
 "安全は全てに優先する” 第1回安全会議を開催しました

 平成28年度第1回目の安全会議は、前回あげた目標の反省や課題点の改善状況について検討しました。
 改善されても、また新たな問題点が出されたり、安全に「これで十分」というのはありません。
 次回までの目標についても話し合い、全車両に搭載されたドライブレコーダーや、敷地内の防犯カメラ、
 災害時の緊急連絡網についても話がありました。
 
               

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2016年2月
 「ながい雪灯り回廊まつり」に協力し、雪灯籠を設けました

 近年始まった住民主体のイベントです。家族やお店が力を合わせて道路沿いに雪灯籠をつくり、灯りを頼りに夜の散歩を楽しみます。日中はご近所同士でワイワイ楽しそうに作っていて、見ているだけで嬉しくなります。


【弊社前に設けた灯篭】
今年は雪が少なく、素晴らしい青空の下で「ながい雪灯り回廊まつり」が始まりました。


※写真の左側にも一基あり、一対の雪灯籠です。高さは約2.5m。


雪が少ないだけでなく温かい日が続いていたため、作る側としては雪灯篭が溶けることが心配でした。
そこで、雪が固くなるという「硫酸アンモニウム」を雪に混ぜ込んだのですが、固くなりすぎて大変!!
スコップでは歯が立たず、ついにはチェーンソーの出番となりました。

硫酸アンモニウムは農業用肥料として一般に販売されていて、雪に混ぜると固まるため「スノーセメント」とも呼ばれるようです。
来年は、、、使わないかもしれません(笑)



【市内周遊バス】

周遊バスは予約で満席だったそうです。(撮影場所:フラワー長井線、長井駅前)

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2015年12月
 "安全は全てに優先する” 定例安全会議を開催しました

会社主催の定例安全会議を年3回開催しています。
事故を防ぐための年間目標・期間目標を立てて実施・検証し、新たな取り組みなどを模索します。

今回は、日常の安全装具の装着状況や作業前ミーティングなどについて率直な意見交換を行うと共に、冬期間に車両内で宿泊せざるを得ない非常事態が生じた際の対応について協議を行い、命を守るために必要な備蓄食料や毛布等を車両に準備することが決まりました。


事故が起きれば家族は大変な苦労を強いられます。会社も同じです。
安全に安全を重ねて仕事を進めましょう。
事故を起こしてから悔やんでも時間を戻すことは出来ないのですから。

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